デジカメ F値

先日買ったレンズで撮ったF値による背景ぼかしの比較
f5.6で下記の写り

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 5.6
測光方式 中央重点平均測光
露出補正 +2
ISO感度 1600
レンズ EF50mm f/1.8

これがf1.8になると

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 1.8
測光方式
中央重点平均測光
露出補正 +2
ISO感度 1600
レンズ EF50mm f/1.8

こんな具合で撮れる。レンズ本体は安いが結構楽しめそうです。

レンズ EF50mm f/1.8楽天での販売価格はこんな感じです

PHP PATH_INFO式に変更の巻き

https://www.peaks.jp/shop/item/ はphpでお勧めの商品の情報を記載しているが、なんとなくグーグルにランクされやすいかなってもくろみで、これを静的なURLに変更してみる。

動的なurl https://www.peaks.jp/shop/item/?makerTOP=%83A%83%8A%83%7E%83m
静的なurl https://www.peaks.jp/shop/item/makerTOP/ARIMINO/

ベースは下記の式ぐらいかな後は、受け取り側で$_GET[‘makerTOP’]ってしてたのを$Mtopにかえたり、
リンク先を?makerTOP=%83A%83%8A%83%7E%83m ってゆうのを ./makerTOP/ARIMINO/って加工したりで大丈夫。

$PATH_INFO = $_SERVER['PATH_INFO'];
list(,$Mtop,$Mdat,$Ltop,$Ldat) = explode("/",$PATH_INFO);

$_SERVER[‘PATH_INFO’]は/から始まるからlistも,で一個目とばしてる

普通にすると、https://www.peaks.jp/shop/item.php/makerTOP/ARIMINO/
ってなるから拡張子外しの裏技!!
.htaccessで

<FilesMatch "^item$">
ForceType application/x-httpd-php
</FilesMatch>

ってして拡張子なしでもphpとして作動させるファイル名ももちろん拡張子なしでitemだけにしておくべし

ローカルサーバー Apache2.2 + PHP5 +Perl5.8 on XP

いつも、cgiやphpはlocalでテストしてから公開しているが、自宅で作ったphpがweb上では動くが、店舗のPCでは作動しなくなっている。バージョン違いかと思うが設定しなおすのも面倒だから、最初から入れなおす。

AN HTTPD 1.42p と PHP Version 5.2.0で動かしていたが、これを

とりあえず英文を斜めよみしながら、Apacheをインストール後

スタート→Apache HTTP Server 2.2.4→Configure Apache Server→Edit the Apache httpd.conf Configuration File でhttpd.confを開いて

 “C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf”(標準時のパス)

149行目 DocumentRoot の指定と
177行目 Directory の指定のみし、

http://localhost/ にアクセスすると You don’t have permission to access って

3分ほど悩み、xpで動かしてるから / じゃなく \でルート指定ね。

212行目 DirectoryIndex  を
DirectoryIndex index.html index.php index.cgi
ってして

http://www.php.net/manual/ja/install.windows.apache2.php を参考に、
モジュールとしてPHPのインストール
そうすると勝手にhttpd.confの最終行に
#BEGIN PHP INSTALLER EDITS – REMOVE ONLY ON UNINSTALL
PHPIniDir “C:\\PHP\\
LoadModule php5_module “C:\\PHP\\php5apache2_2.dll”

#END PHP INSTALLER EDITS – REMOVE ONLY ON UNINSTALL
って書き込まれるから、\\を\にしてPHPは作動する。

  • include_path や doc_root や extension_dir は設定は済ませておく
  • どういうわけか、PHP Version 5.2.3のextをいれるとApacheがとまってしまうのでv5.2.0のを使った

次はperlの設定
Option Indexesの最後に「ExecCGI」を追加して、 (190行目)
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI

ScriptAlias /cgi-bin/ は#追加して止めて
# ScriptAlias /cgi-bin/ “C:/Program Files/Apache Group/Apache/cgi-bin/”

<IfModule mime_module>360行目の配下に下記の行を追加して
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl

終わり。
私の環境では動いているが、これまたすごく早くなっていてすごく快適になった!!

perlはc:\use\にインストールすると大抵のフリーcgiは、1行目が#!/usr/bin/perlになっているのが多いから後からが楽だよー

キヤノン:EOS KissデジタルX

たまーに載せてもらっている『キラリ!』(株マガジン・マガジン)から、取材協力という形で(ただってこと)連絡頂いたのはいいが、デジカメがない(-_-;)

何度か落としては分解して、アルミボディを修正したりして使っていたが、ついにいってもた。
ストロボ用の配線をショートさせ持っている手から吹っ飛んでいって・・・ご臨終
(1回目はまだ使えてたが2回吹っ飛ばすと配線が切れたみたいで心臓止まるかと思いました)

まっこうなればコンパクトデジカメから一眼レフタイプに買い替えることにして、データ収集開始。

安さでEOS KissデジタルXレンズキット(付属レンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM)とポートレート用の人物の背景をぼかすのに、撮影テクニックのポイントをレクチャー「Kissではじめるデジタル一眼」を参考にEF50mm F1.8 IIのレンズをプラスして楽天で注文した。

ジャパネットと迷ったが、ジャパネットのはWレンズキットでも一般にでているのとはレンズの種類が違うみたいで(どっちが良いのかは使い方しだいだと思うけど)

AVモード→電子 ダイヤルで絞りをF2.0ほどにして取るべし!
ってこれでとりあえず撮影してみます。

EOS KissデジタルXボディのみの楽天の販売店
EOS KissデジタルXレンズキットの楽天の販売店
EOS KissデジタルX Wズームキットの楽天の販売店

あっそうそうCFカードも一緒に頼んだが最近のは書き込み速度が桁違いになっていてびっくりした。

JavaScript でURLエンコード

ページ毎のアクセスログを採るのに1ページずつは面倒だからjavascriptを読み込ませて、
タイトルとUTLを記録させているが、これがいつも、タイトルの日本語が文字化けしていた。

下記のサイトにあるように
JavaScriptにおけるURLエンコードの処理

JavaScriptでは当初はescape()とunescape()のグローバル関数がそのような目的で使われることがありました。しかしこれらの関数は完全なURLエンコード対応でない上に、その関数の定義が途中で変わってしまい、お勧めできません。

ってことでescape()では使い物にならず、utf-8に変換して、cgi側で日本語に戻すようにしている。