COLOR

最近は微妙な色が多いよね・・・昔は、YELLOW・ORANGE・RED・GOLD・GREENぐらいだったのが、ASH(無彩色)がはやりだし、最近は微妙なPINKやBEIGE等々・・・蛍光灯と白熱灯じゃ色の見えかた変わるし(彩度)、もちろん室内と太陽の下でも違う色に見えてしまう(明度)。というわけで、どこで見える(見られる)COLORを優先するかで薬剤がまったく変わったりするだよね・・・

これでいいの?

先日某所で東京で活躍してるサロンの講習会に参加した。
第一印象…おいおいそんなレベルで仕事してるの!…スタッフカワイソ、
まっでもそのサロンの方向性がウチと違うって事だから、干渉することじゃないけど、首都圏の競争も激しいだろうからね、戦略の一部なんだろうけど正常進化じゃないような…

スタイルニュアンス

最近こってるのはマッシュベースでチョップの入鋏角度による毛先の収まり。
その前は中間チョップの入鋏角度によるエアリー感の相違。
その前は放射状スライスのパネル片面レザーエグリの毛束感。
その前はグラグラグラ(姫カットのつながらないグラ系)
その前は深バングス(奥行きじゃなくてサイドの広がり)等など、

美容師も楽しいよ。終わりが無いからね。

美容師にとって大事な道具その2

レザーは過去5丁あったのが現在使えてるのは1本のみ。刃の厚さや、ホルダー(本体)の溝の角度、深さ等使い勝手がいいのは一番下のタイプ中央のは刃の形状や隙間を加工したが結局、多少使い勝手は良くなったけど最近は、ケースにしまいこんだまま…

美容師にとって大事な道具その1

今使ってるシザー(鋏)は10本、スタッフにあげたのが4本、壊したのが?1本、無くしたのが1本、貰ったのが2本、合計18本。こうして数えてみると結構な本数になってます。値段も1本15,000円から128,000円まで、値段と切れ味は比例しない。
以前アシスタントの練習用のシザーが(12,000円の)びっくりするほど良く切れ、しかも長持ちしましたよ。鋏は使うほど刃が磨り減っていき、切れなくなります。
しかし刃の形状により道刃と静刃の開閉によりお互いを研磨する作用がおき、以降の切れ味に影響します。そのあたりのバランスが優れているとかなり長持ちします。

いつも頼んでいる研ぎ屋さんによると、右から3本目のがいいらしい。自分としては、右から2番目のが、かれこれ10年以上使ってるが、切れ味、バランス(重量、指の入れる穴の位置・角度・深さ)とも最高でした。

けど、そろそろ寿命が近いので(研ぎすぎてバランスが崩れてきてる)、-今はストック気味-。最近流行の柳刃(刃が両方とも湾曲してるタイプ)はもっていない。スライドやストローク系に多用されているけど、CACFJAPANで鍛えた鋏さばきは刃の形状を選ばないね(笑)。

CACFは本部かパリにあり(多分今も)CACFJAPANが日本に最初にストロークカットを持ち込んだ(もう20年以上前に成るはず)