ポルシェもやっと2ペダルMT

もうじき、ポルシェ997型のマイナーチェンジに合わせて、やっとセミオートマが導入されるようだ。
最近のハイパワースポーツはフェラーリやランボも2ペダルのセモオートマが主流なのにポルシェは頑なに?トルコンATを使っていた。

ツインクラッチのゲトラグ製の7段ギアらしい。
パワーは
3.6L(96×82.8mm[3595cc])が325ps→345ps(97×81.5mm[3614cc])
3.8L(99×82.8mm[3824cc])が355ps→385ps(102×77.5mm[3800cc])

従来のボアアップのカレラSに比べてショートストローク可されたNew3.8Lは楽しめそう!!

になるようだ、昔乗っていた空冷の最終型993c4s-wingは給排気をいらって300ps+αほどだったが遅かった・・・セミオートマがでればそのうち欲しい車候補にもあがってくるが、なにぶん内装が気に入らず食指が動かず。
次期型には期待しているがもう少し内装デザインがレーシーになってほしい・・・
スパルタンなのは×だけど。

そういえば普通のセミATはトルコンATよりコストがかかってないらしい。
付加価値で値段は高くなってるけど・・・
ツインクラッチのタイプのセミATは複雑らしく大変らしいが現在はGT-R、ランエボなんかのは世界トップクラス。

ガンバレポルシェ

“ポルシェもやっと2ペダルMT” への2件の返信

  1. こちらこそはじめまして。
    セミATを最初に開発したポルシェですから期待値大です(~o~)。
    ゆっきいさんの996ポルシェ!イエローを乗りこなせるって羨ましいです。
    私は次のスポーツカーは無難なシロと決めてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください