ajaxzip2の重複郵便番号

通販サイトのピークスクラブで永らく使ってましたが、ふと最近文字化けするようになり対策がないかググッてますと、ajaxzip2に致命的なバクがあるとか…


調べると1500件以上郵便番号が重複していて、ajaxで書き出されるのが重複郵便番号の最初の1件のみでした…

公開されているプログラムで楽しようと使わせていただいていましたが結局ちょい手を加えて対応しました。


例えば郵便番号が028-7302の場合、

八幡平市 松川温泉
八幡平市 松尾寄木
八幡平市 八幡平温泉郷

と3件あり選択できるようにしました。

http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki/lzh/ken_all.lzhから全国の圧縮版を入手し、解凍先のフォルダに下のプログラムを入れて走らせるともれなく書き出します(たぶん)
やっつけなんで突っ込みどころ満載ですが…

sjisで保存して、郵便番号はajaxzip2と同じ書式でutf-8での書き出しになってます。

重複時は県番号にWを付けたので、””でくくらないとjsonで読み出せなくなりますので…

で、後はajaxzip2.jsを適当に修正して完成です。参考になさる方は、ソース覗いてください。
https://www.peaks.jp/order/DataFile/ajaxzip2.js

※ 県配列は運送会社の料金区分で分けれるよう入れ替えてますのでjsファイルをまんま使うと大変な事になりますので…ご注意ください。

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Encode;

print "Content-Type: text/html; charset=Shift_JIS", "\n\n";

my $csvfile = "./KEN_ALL.CSV";
my (%zip,%zip2,%sort_file,@add,@duplication,@uniq,$i);

print "<html><body>";
print "ken_all:$csvfile<hr><pre>";

open(IN,"$csvfile") || &error("Open Error: $csvfile");
while (<IN>) {

$_ =~ s/"//g;
my($id,$z,$zip,$kana1,$kana2,$kana3,$pref,$add,$add2,$etc) = split(/,/);
if ( $add2 =~ s/(|)|「|」|地割|、//s) {$add2="";}#重複してるアドレス削除

my $File_id = ( $zip =~ /^([0-9]{3})/ )[0];#ファイル番号
$id = int($id/1000);#都道府県id
$add2 =~ s/以下に掲載がない場合//g;
push (@add,"$File_id,$zip,$id,$add,$add2");
}
close(IN);

@uniq = uniqArray(\@add);
foreach my $value (sort( @uniq) ){

my ($File_id,$zip,$id,$add,$add2) = split(/,/,$value);
my $address = "\"$add\",\"$add2\"";
if($zip{$zip}){$zip2{$zip} = "$File_id:\"W$id\",$zip{$zip}$address";}else{$zip2{$zip} = "$File_id:$id,$address";}#
if($address){$zip{$zip} .= "$address,";}

}

foreach my $value (sort(keys(%zip2))){#郵便番号順
my ($File_id,$add) = split(/:/,$zip2{$value});

#$i++;
#print "\n($i)$value\n$zip2{$value}";#確認用
#print "$File_id:$value:$add";#確認用
$sort_file{$File_id} .= "\"$value\":[$add],";

};

foreach my $value (sort(keys(%sort_file))){#ファイル番号順
my ($zip,$add) = split(/:/,$sort_file{$value});

$i++;
$sort_file{$value} =~ s/,$//g;
my $v = sprintf( "%03d",$i );
my $new_zip ="\{$sort_file{$value}\}";
my $File_name ="zip-" . $value . ".json";
print "\n($v)$File_name$new_zip";# JSONフォーマット確認用

$File_name = "./zipdata/$File_name";#書き込みフォルダー
#サンプルの場合は先にzipdata名でフォルダー制作

open( JSON, "> $File_name") or die "$! – $File_name\n";
$new_zip = Encode::decode(‘sjis’, $new_zip);
$new_zip = Encode::encode( ‘UTF-8’, $new_zip );
print JSON $new_zip;
close( JSON );

#push (@duplication,"$File_name—-$new_zip\n");#確認用

}

print "</body></html>";
#
#open(FH,"> data.txt");#まとめ書き出し用
#print FH @duplication;
#close(FH);

sub uniqArray{
my $array = shift;
my %hash = ();

foreach my $value ( @$array ){
$hash{$value} = 1;
}

return(
keys %hash
);
}

perl フォームからの検索語のチェック「|」

通販のページに検索フォームをつけました。

perlで製作していますが、複数語句を入力した時に、正規表現で|(パイプ)を使い

$s =~ /a|b|c/ とし a、b、cどれかにマッチするようにしていますが、
この時にフォームに正規表現で

アリミノ|トリートメント とか入力されるとそれぞれアリミノ、トリートメントに該当するのがリストアップされますが、これが
アリミノ | トリートメント とスペースも入力されると次の語句のマークアップでとんでも無いことがおきました。
借りているサーバーは共用ですから他の人の迷惑になりますのであちこちクグリましたが、
対応策が見つからず、
結局フォームからURIエンコードされてくるデータを分解時に
length(フォームデータ)<=3 で 3バイト以下を全部削除するようにして解決です。 sjisで書いていますから、 &jcode’convert(*look_up_and,’euc’)
一端eucに変換してマッチングと置換えは行い又、
sjisに戻して表示しています。

下記のサイトはすごくためになります。
Perlメモ
“$ascii = ‘[\x00-\x7F]’; $twoBytes = ‘[\x8E\xA1-\xFE][\xA1-\xFE]’; $threeBytes = ‘\x8F[\xA1-\xFE][\xA1-\xFE]’; if ($str =~ /^(?:$ascii|$twoBytes|$threeBytes)*?(?:$pattern)/) { print ‘マッチした\n’; }”

perl タグ閉じ忘れチェック

自分用の覚書として、

$memoにNOBR、CODE、B、PRE、FONTのタグあった場合にこれを途中で切り出して終了タグが削除されている時に追加する場合のサンプル。

ex:<font =”color:#121212″><b>あーだこーだと書いてみる</b>
→<font =”color:#121212″><b>あーだこーだと書いてみる</b></font>

if($memo =~ /(<(NOBR|CODE|B|PRE|FONT)\b(?:(?!<\/\2>).)*(?:<\2>|$))/sigx) {$memo.=”</$2>”;}

http://www.din.or.jp/~ohzaki/regex.htm#NoEndTag
を参考にしています。

ローカルサーバー Apache2.2 + PHP5 +Perl5.8 on XP

いつも、cgiやphpはlocalでテストしてから公開しているが、自宅で作ったphpがweb上では動くが、店舗のPCでは作動しなくなっている。バージョン違いかと思うが設定しなおすのも面倒だから、最初から入れなおす。

AN HTTPD 1.42p と PHP Version 5.2.0で動かしていたが、これを

とりあえず英文を斜めよみしながら、Apacheをインストール後

スタート→Apache HTTP Server 2.2.4→Configure Apache Server→Edit the Apache httpd.conf Configuration File でhttpd.confを開いて

 “C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf”(標準時のパス)

149行目 DocumentRoot の指定と
177行目 Directory の指定のみし、

http://localhost/ にアクセスすると You don’t have permission to access って

3分ほど悩み、xpで動かしてるから / じゃなく \でルート指定ね。

212行目 DirectoryIndex  を
DirectoryIndex index.html index.php index.cgi
ってして

http://www.php.net/manual/ja/install.windows.apache2.php を参考に、
モジュールとしてPHPのインストール
そうすると勝手にhttpd.confの最終行に
#BEGIN PHP INSTALLER EDITS – REMOVE ONLY ON UNINSTALL
PHPIniDir “C:\\PHP\\
LoadModule php5_module “C:\\PHP\\php5apache2_2.dll”

#END PHP INSTALLER EDITS – REMOVE ONLY ON UNINSTALL
って書き込まれるから、\\を\にしてPHPは作動する。

  • include_path や doc_root や extension_dir は設定は済ませておく
  • どういうわけか、PHP Version 5.2.3のextをいれるとApacheがとまってしまうのでv5.2.0のを使った

次はperlの設定
Option Indexesの最後に「ExecCGI」を追加して、 (190行目)
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI

ScriptAlias /cgi-bin/ は#追加して止めて
# ScriptAlias /cgi-bin/ “C:/Program Files/Apache Group/Apache/cgi-bin/”

<IfModule mime_module>360行目の配下に下記の行を追加して
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl

終わり。
私の環境では動いているが、これまたすごく早くなっていてすごく快適になった!!

perlはc:\use\にインストールすると大抵のフリーcgiは、1行目が#!/usr/bin/perlになっているのが多いから後からが楽だよー