iPhone3GS ヘッドフォンフレックスケーブル、バックプレート交換

先日、無理にバラして断線した、IPHONE3GS
結線を試してみましたが、適当すぎてメインスイッチが死んだままでした。

WIFIケーブル背面パネルも割れたりかけたりでガタがきてましたので、失敗すれば買い換える口実にもなるので又ばらしました。

iphoneバックプレートSW-BOXでヘッドフォンフレックスケーブル(US $10.69)と一緒に背面パネル+ゴールドベゼル+ボリュームスイッチ+カメラのリングのセット(US $44.09)を買いました。
(日曜の夜に頼んで水曜日届きました)

とりあえず、分解します。慣れればネジを外すぐらいなので5分ほどもあれば十分でしょう。
バックプレートから粘着テープをはがして取り外して再利用するのは、WIFIのアンテナケーブル、マイクとスピーカーのメタルのダストカバー、バッテリー、シムカード取出しレバーのベースプレートの4点
後はネジ止めのパーツを外して移植です。

WIFIケーブル両面テープでついているバッテリーやWIFIのアンテナケーブルはマイナスドライバーを突っ込み外しました。

ダストカバーマイクやスピーカーのメタルのダストカバーも1.5mmほどのマイナスドライバーで外しましたが、これは買っても100円もしないので(US $0.94)買うことをお勧めしますけど・・・少し曲がってしまいましたので・・・

シムカードテンショナーシムカードを取り外すレバー取り付け穴を赤丸にあけます(これまた1.5mmほどの極小マイナスドライバーでカリカリやりました。)
外したWIFIケーブルは(⑥のシールのパーツ)粘着が残っていたのでそのまま貼り付けました。

ヘッドホンフレックスケーブル赤丸のボリュームスイッチとメインボタンを取り付け位置をカメラで記憶してから粘着テープをはがして取り外します。

ヘッドホンフレックスケーブルサイレントスイッチはこれまたベースになる金具をプラスチックをコジッテ取り外します。それを新しいパーツにハンダゴテでヘッドを溶かしカシメます(これがサイレントスイッチを組み込み時にてこずりまして3回外れて、3回熱を入れましたがプラスチックも金具からはみ出す部分も無くなり、廃棄するIPHONEを少し溶かしてプラスチックの溶剤にしつけました。まっでもそんなに神経質になら無くても後でベースをネジで止めますから大丈夫のようです。)→×でした。サイレントスイッチはベースはネジで固定されますが、スイッチ自体はしっかり溶着しないとクリック感がなくなります。適当なカシメがカケたのでこちらで修正しました。iPhone3GS サイレントスイッチ 修理

インストール完成後はネジを間違わないように(微妙に長さが違う)組み立てれば完成って3時間かかりましたけど・・・

必要な工具、プラスドライバー(磁力が無ければマグネットに先をこすりつけると簡易に磁石付はできます)、両面テープ(イヤホンジャックのケーブルを造形するのと絶縁のための茶色いビニールとボリュームスイッチの高さあわせのスペーサーを貼り付けるのに使用)、ハンダゴテ、スクレーパー(マイナスドライバーで代用)、キューバン(液晶パネルを外す時)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください